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三倉食品(西原町、佐久間健治社長)は従来の沖縄そばよりも糖質を29%カットし、1食で1日分の食物繊維が取れる「沖縄低糖質麺」を開発した。糖質カットのためウコンや島野菜、大豆由来のでんぷんを練り込み、食物繊維が取りにくい高齢者や健康志向の消費者にアピールする。5月末からサンエーとりうぼう各店舗で販売している。
 佐久間社長が人間ドックで炭水化物を控えるよう医師から注意されたことをきっかけに、5年かけて開発した。小麦粉100%ではないため「沖縄そば」を名乗れないが、八重山そば風の細い丸麺に仕上げ、食感を再現した。
 中小企業基盤整備機構沖縄事務所(橋本大哉所長)の支援を受け、商品化へ向け計画を策定し、販路開拓につなげた。冷凍タイプも販売し、県系人の多い海外にも販路を広げる予定だ。
 「沖縄低糖質麺」は1食192円(税別)。売り上げは年間500万円を目標としている。
琉球新報社

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170614-00000003-ryu-oki
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