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榎木孝明、30日“断食”のワケ 9キロ減も「素人まねしないで」

夕刊フジ 6月18日(木)16時56分配信


 30日間、水だけを摂取する「不食」に取り組んでいる俳優で画家、榎木孝明(59)。最終日前日の17日、東京都内で会見した榎木は、約9キロ減量を報告したが「いたって健康ですが、決してまねはしないでください」と念を押す。専門家も「単なるダイエットと思って始めたら危険」と警鐘を鳴らす。

 榎木は5月20日から東京都内の病院に寝泊まりして、血液検査などを受けながら、「不食」を実施。「水やコーヒー、お茶を飲み、あめは1日何個かなめたけれど、おなかは一切すかなかった」と語った。その間、仕事や東北での山登りも体験したという。

 「不食」に取り組んだ理由を「食べなくても生きられることを自分の体で試したかった」と説明。排便についても「1カ月間で3回あった。4、5日目に宿便らしい黒い便が、20日目ごろに腸壁と呼ばれるものが出ました」と明かした。

 果たして1カ月間も水だけで生きているのか。新渡戸文化短大名誉学長の医学博士、中原英臣氏は「人間は水と糖分があれば、1カ月ぐらいは平気。榎木さんも医学的なコントロール下で糖分も取りながらやっていたようなので問題はないと思う」と話す。

 しかし、「だからといって、簡単なダイエットになると思い、素人が軽い気持ちで勝手にやっては危険です。まねはしないように」と注意を呼びかける。


 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150618-00000020-ykf-ent
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