お元気ですか?

現在放送中のNHK連続テレビ小説「わろてんか」で16日、あの師匠が登場した。ヒロインのモデルはいわずとしれた吉本興業の創業者、吉本せいだが、ライバルの松竹芸能の海原はるか・かなたが今回も出演を果たしたのだ。
 はるか・かなたが出演したのは16日放送の第13話。占い師役でふたりそろって登場した。しかも、はるかの薄毛がなびくネタも画面の隅できっちりと披露した。
 2人は大阪放送局制作の朝ドラの常連。ともに2014年の「マッサン」に出演して以降、「あさが来た」「べっぴんさん」と連続出演している。
 しかし、今回はフィクションの形を取っているが、舞台は吉本興業。ライバルの松竹芸能所属の芸人の出演があるのか否か、懸念されていた。
 それだけにネット上では2人の出演に「はるか師匠出てきた」「師匠、風になびいとる~」など歓喜の声が上がったほどだ。「今や2人は、朝ドラファンには“隠れキャラ”のように登場が期待されている存在。出さないわけにはいかないでしょう」と演芸関係者。
 粋な出演でファンを楽しませた2人だった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171018-00000010-ykf-ent
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