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2017年の無店舗流通の市場規模は、通販が4.3%増の4,900億円、訪販等が2.3%減の4,247億円になった。通販ルートでは機能性表示食品のラインアップ拡充が進むのに加え、幅広い年代でインターネット通販の利用率が高まった。今後も通販の伸びは続きチャネル別のシェアは拡大の見通しだ。

健康産業新聞(UBMジャパン)

ネット通販が躍進。定期購入増える傾向
2017年の健康食品通販市場は、前年比4.3%増の4,900億円。ここ数年の国内健康食品市場をけん引している。機能性表示食品を含め全体的には拡大基調にあるが、特に昨年からインターネット通販の伸長が顕著になっている。総務省統計局発表の「家計消費状況調査」では、インターネット通販による健康食品の支出額が今年に入ってから10ヵ月連続で2ケタ増となったと報告。10月単月でみてもサプリメント剤形の「健康食品」は1世帯あたりの支出額449円で、前年同月比32.1%と高水準で伸長している。

2017年の健康食品通販市場は、前年比4.3%増の4,900億円。ここ数年の国内健康食品市場をけん引している。機能性表示食品を含め全体的には拡大基調にあるが、特に昨年からインターネット通販の伸長が顕著になっている。総務省統計局発表の「家計消費状況調査」では、インターネット通販による健康食品の支出額が今年に入ってから10ヵ月連続で2ケタ増となったと報告。10月単月でみてもサプリメント剤形の「健康食品」は1世帯あたりの支出額449円で、前年同月比32.1%と高水準で伸長している。

送料値上げで進むポストイン対応
好調な通販を取り巻く市場環境も大きく変化している。変化の理由としてあげられるのは、宅配事業者の配送料の値上げだ。7割近くの通販企業が宅配事業者から値上げ要請を経験しており、通販企業の販管費の負担が増えている。配送料を抑える目的で、健食市場で比率が高まるボトル容器からチャック袋への流れに一層拍車がかかる。ポストインサービス(投函)の増加も配送料の値上げを考慮したものだ。ポストインは厚み3cm程度の品物を低料金で配送することが可能(ヤマト運輸の「ネコポス」では角形A4で厚み2.5cm以内、重さ1kg以下までに対応)。受託メーカーの聞き取りでもポストインサービスの利用を想定し、樹脂ボトルやガラスびんではなくチャック袋などの軟包装を用いるケースが急増しているという。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180109-00010000-kenkoshin-ind
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ではまた。

はなしゃん 薄毛になってきたら。