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「麦とろごはん」にアンチエイジング効果あり?大麦と山芋のおいしい関係

japan.internet.com 6月14日(金)12時3分配信

「麦とろごはん」にアンチエイジング効果あり?大麦と山芋のおいしい関係

多くの人を悩ませるメタボ。 「麦ごはん」が予防・対策に繋がるという

大麦のみ、または大麦と米を混ぜて焚いた「麦ごはん」に、山芋をすった「とろろ」をかけて食べる「麦とろごはん」。好物にしている人も多いことだろうが、この麦とろごはんはアンチエイジングやメタボ対策の効果があるのだという。大麦食品推進協議会“大麦サポーターズ”のレポートを元に解説したい。

まず、白米の17倍、玄米の約3倍もの食物繊維が含まれている大麦には整腸作用があり、ダイエット効果、メタボ対策、生活習慣予防に効果がある食材とされているそうだ。特に、大麦に含まれる食物繊維の一種「β-グルカン」には、コレステロール低下や血糖値上昇の抑制という効果が認められており、メタボシンドローム予防にも効果的だと言われているという。

食品の機能性評価を行う公益財団法人日本健康・ 栄養食品協会が公表した「β-グルカン」の評価結果によると、「血中コレステロール正常化」「食後血糖値の上昇抑制」「満腹感の維持作用」 についていずれも「機能性について肯定的な根拠がある」のだそうだ。

一方の山芋(自然薯:じねんじょ)は、漢方の世界では「山薬」と呼ばれ、アンチエイジングに効果的な生薬とされているという。男性ホルモンや女性ホルモンの素になる「DHEA」に似た物質が多く含まれおり、継続摂取することで抗酸化力が向上するほか、山芋のネバネバに含まれる「ムチン」には疲労回復効果があるとのこと。

この2つの食材を同時に摂取できる「麦とろごはん」は、メタボ予防、抗酸化作用、食後高血糖の抑制など双方の食材がもつ様々な効果が期待できる“最強コンビ”だという。

ちなみに、6月16日は「6=むぎ」「16=とろ」の語呂合わせから、“麦とろの日”と言われているそうだ。“大麦サポーターズ”では、「麦ごはん×山芋は最強アンチエイジング」をテーマに、Web サイトを展開したり、料理研究家・池内千波氏の考案による“食物繊維たっぷりかんたん!麦とろレシピリーフレット”をスーパー店頭で配布したりするなど、「大麦」の機能性や食べ方についての啓発活動を積極的に行っていくとしている。

 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130614-00000008-inet-sctch
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