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 女優、篠原涼子(44)らフジテレビ系「民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~」(23日スタート、月曜後9・0)の出演者が、東京都内で行われた制作発表で舌戦を繰り広げた。主人公の新米女性市議を演じる篠原らが作品をアピールする中、同作で連ドラデビューするお笑いコンビ、トレンディエンジェルの斎藤司(38)は、とくに“舌好調”。「キムタク(木村拓哉)に追いついた」とニンマリだ。
 篠原ら出演者が、ドラマスタート直前の“最後のお願い”に立った。
 「民衆の敵」は篠原演じる主婦が議員報酬目当てで市議になり、市政にはびこる悪や社会問題を素人目線で斬る物語。
 月9に“初出馬”する篠原はスーツ姿でマイクを握り、「学歴も資格もない主婦が政治の世界に入っていくドラマ。とても爽快ですっきりした作品。共感してもらえると思います」と声を張り上げた。
 新米市議役の高橋一生(36)、元AKB48の前田敦子(26)、トレンディエンジェルの斎藤、主人公のママ友で元政治記者役の石田ゆり子(48)も登壇。同作が連ドラデビューとなる斎藤はスター役者陣を前に大はしゃぎだ。
 月9で数々のヒット作に主演した元SMAPの木村拓哉(44)を意識し、「キムタクになりたくてこの業界の門をたたいた。キムタクに追いついた」とニンマリ。俳優業に目覚めたようで「クランクアップが寂しい。裏で泣いてました」と告白。篠原はすかさず「泣いてないでしょ?」と冷静にツッコんだ。
 篠原が「ゆり子さんもあっちゃん(前田)もみんな毛穴がなくて(目立たなくて)肌がきれい」といえば、薄毛の斎藤は広いおでこを見せて「俺も(毛穴が)ないですけど!」。篠原が「あるよ!」とツッコむと、斎藤は「開いている毛穴がありすぎて!」とお約束の薄毛ネタで応戦するなど、まるで漫才のような掛け合いだ。
 私生活で一般女性と交際中の斎藤は、「楽屋では全員に僕の彼女の話をしている。あっちゃんには吉本のギャラの話をした」などと、あけっぴろげに告白。楽しい月9を予感させるような爆笑会見となった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171017-00000025-sanspo-ent
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