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「ファスティング」は温活をする時にオススメ 美のドクターの温活健康法

夕刊フジ 5月12日(火)16時56分配信


 『第二の脳』とも呼ばれる”腸”。温活をする時にオススメなのが「ファスティング」です。ファスティングとは簡単に言うと「断食」のことです。

 せっかく温活をし、良いものを取り入れても腸内環境が悪いとうまく代謝・吸収ができません。腸をキレイにし、キレイな血液を全身に巡らせることが健康の秘訣にもつながり、温活のみならずダイエットや健康にも大きく関わってきます。

 ファステイングでデットクスしてから温活をすることにより細胞が生まれ変わり、腸内に蓄積された有害物質が排出されるので腸内環境の改善にもつながります。

 専用の酵素ドリンクを取りながら行いますが、3日目以降からデットクス効果が高まり腸の細胞も生まれ変わります。ドイツでは『断食で治らない病気は医者も治せない』ということわざまであります。

 ファステイング中は一度身体が冷えますが、この期間はしっかりと内側から身体を温めてください。

 腸には小腸の内壁を覆っている腸絨毛が約3,000万本あり、その1本1本に神経が通ってます。

 内部には血管が通っていて、栄養素の吸収に関与するため腸絨毛をきれいにする事でより温活の効率を上げます。

■加納聖依子(かのう・せいこ) 1986年4月6日東京都出身。エステサロン勤務、化粧品開発を経て、昔から食べることが大好きで人より太りやすい体質がコンプレックスで悩んでいたときに「温活健康法」に出会い効果を実感。現在は東京・銀座に「温活プライベートサロンCELLPLUS銀座」(http://cell-plus.jp/)をオープン。完全プライベートサロンということで多くの芸能人が通っている。「エステティック協会認定エステティシャン」「雑穀マイスター」「薬膳インストラクター」「プロフェッショナルアドバイザーオブハーブ」など多数の資格を持ち、“美のドクター”としてモデルなどから絶大な支持を得ている。

 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150512-00000002-ykf-ent
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